アニメ化記念&コミックス1巻発売記念&最終巻「図書館革命」読了記念に、アニメ「図書館戦争」のバナーを貼ってみました。
図書館革命は、実はまさに公演の始まる前日にポッカリと一日フリーな日が入ってしまって、休んじゃうとそこで気が抜けて風邪を引きかねないと思いバイトに行ったら、予約していたものが入っていて、帰宅後すぐ読んで公演中は寝かせておいて、公演明けの初めての休みの日に読みきりました。
なので、前半と後半で、なんとなく気分が違うの(笑)
自分の中ですごいバランスの悪い読み方でした。失敗。
でもってまあなんと言うか、まあこうなるだろうな~とか、思いっきりストレートに書かれていて、いい意味でよかったと。
「え~こんなベタなの?」とか思うときもあるのですが、コレは作品の内容から行って、これくらいベタにやってくれないとなって、素直に思えたので。
ネタバレはしません。
コミックスは、う~ん、なんとなく正直、アニメもコミックスも、手塚が私の脳内とリンクしてこないんです、絵柄が。
なんだかよく分かりませんが、私の中で手塚は、もっと小牧よりのルックスになっていたので。
他の面子は結構素直に受け入れられたのですが、何故か手塚だけ…何でだろう?
まあ、顔じゃないので(笑)
漫画は原作に素直に忠実で(たまにある漫画家さんの小ネタもちょうどいい感じの配分で)、読みやすいし、原作小説買おうか悩んでる人には、ちょうどいい入り口じゃないかなと。
それにしてもやっぱり、小説読んだときも思ったのだけど、請求番号で書架が分からない(と言うよりは、請求番号聞いて、分類が分からない)ってのは、ちょっとどうかと…いや、それが一般の人ならともかく、司書の資格持っててそれは、厳しいんじゃないの?と言うより、本当に司書の資格持ってるの?って感じがどうしてもしちゃうんですけど?
司書資格って、逆にそういうのが大半を占めない?いや、司書の勉強したことないけどさ。
でも、司書の勉強してなくても、3ヶ月くらいで、何百万番台は何とか、覚えるし。
郁は本読まないのかな?
いや、本好きって本人言ってるけど、郁の言う本は「文学」なんじゃないかと。だから、文学以外はよく分かってないのかな?(因みに文学だと、フィクションは913、エッセイは914、ノンフィクションが916で詩歌が911、戯曲が912、それと全集モノが918だったかな?910は、何となく本の評論なんじゃないかと思ってるんだけど…?で、920番台から外国文学に入っていきます。920は中国だったかな?ちなみの因みに、今手元に資料がないので、何となく覚えてる辺りを書いてみました)
お客さんから要望の多いものは、どうしても覚えるよね。
うちだと女性が500番代とか。休み前になると男女ともよく行く291番書架とか。後はやっぱり年間通して一番多いフィクションね。
あ、全然関係ないけど、先日、広辞苑の最新版が入荷しましたよ。
前の版とどう変わったのか、ちょっとしらべてみたい…
と、関係ない話も挟みつつ(笑)それでも図書館戦争楽しみにしてます。
原作はとっても面白かったから。
あ、でもどうやら一部の硬派な司書さんには、不評みたい。用語の使い方が間違ってるって。
私は司書じゃないから、用語の細かい所まではどうでもいいけど。
このアニメで、司書になりたい人が増えるとも思わないけど(リアルな司書の仕事はあまりピックアップされてないので)、興味を持って図書館の利用者が増えたら面白いかな。
…こっちは忙しくなるかもしれないけど
そういえば「別冊図書館戦争」が出るのかな?出たのかな?そっちも気になります。
一応予約は入れてあるのですが、いつ入るのか、それとも発注かけてもらえないかもしれないので、なんとも言えませんが。うちは予算少ないしね。
まあ、アレなら私が買って寄贈すればいいや。
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