もっと早く読んでたらなぁ


先週、3月公演の映像を観て、やっぱりガッカリしました(やっぱりって(;^-^A)。
もう正直、先生から出されていた駄目出しの意味が分かったのが、公演が終わってからで、「うわ、わたしもしかして公演でもこれやってた?」と思ったら、それ以上にやらかしてました。

自分の頭の中で想定している動きと、実際の動きの誤差が激しすぎる!

それと、「声を張るな」って言われてはいたものの、それにしても声が小さいってのが懸案事項だったのです。
しかも困った事に、自分の声は自分ではすごく煩かったのです。

この本を読んで気付きました。
私の声、喉で発声してるって。
ん?いや、声帯は喉なので、喉で発声はあっているのですが、それをどこで響かせるかって話なんです。
わたし、ずっと喉か口の中で響かせていたんです。
そうすると当然、内耳に近い所が震えてるから、自分が一番煩いんです。

けど、外に声を出すんだから、唇の方で響かせなきゃならなかったんですよね。
もっと言えば、身体全体響かせなきゃいけなかったのに、一番外に音が出づらい所でしか響かせていなかった。

う~ん、こりゃセリフが潰れるわけですよ。

ある音域を使うときは、すごく響く声を出せるんですけど、どうやら私、気付かないうちに使い分けてたみたいで、それ以外は全く響かせられなかったみたいです。

あ~、もっと早くこの本読んでたらなぁ…
けど、まだ遅くない!と言うか、今年こそ勝負だ!と思ってます。
今回の公演では、回りに(あまり)振り回されず、自分で考えて、自分のプランでお芝居が出来たので、どこがダメだったかってことが本当によく分かったのです。
それまでは振り回されるだけ振り回されて、いいと言われても駄目と言われても、何がどうよくて何がどう悪いのかさっぱり分からない状態だったので、今回は(公演自体は失敗だったと思ったけど)すごく自分の中で勉強になったし、成長のためのきっかけを貰えたと思っていて、今年はそれをちゃんと生かしていければ、一歩階段を上れそうな予感があるのです。
いや、突然すごく上手になるとかじゃなくて、ね。

今年は、何をどう気をつければいいのかが分かっている分、暗中模索じゃなくてすみそうです。
…出来るようになるかはまた別問題ですが。

ちょっと、前向きです。

| | コメント (0)

普通にあるじゃんね?


ヘタリア2巻の特装版が手に入らなくて、えらいお祭り騒ぎがあったようですが、私はヘタリアの2巻発売の情報をまず知らなかったので(笑)
思い切り乗り遅れて「全然手に入らない」という嘆きばかりみつけてしまって、すっかり諦めていたら、普通にあるじゃん。
いや、確かに一回売切れになってたけどね。
あ~、あと、アマゾンはダメだね。なんかよく分からないけど、ボッタクリが横行してるし(定価より高いものは買わない主義だし)。
ヘタリア2巻特装版も、アマゾンだけは「出品者から」のみ購入可能。
他のネットショップに、新品が定価であるから、まあわざわざ定価で中古を買う人もいないとは思いますが。

とりあえずヘタリア2巻特装版は、楽天に注文済み。
ただ、「前はマのつく鉄格子!」と一緒にしたので、今のところ「前マ」待ち。
まあ、ここまで遅れれば、別にどって事ないし。

そういえばヘタリア、アニメ化なのね?
いや、観るかどうかは別として…て、キッズステーションじゃ観れないや(笑)

| | コメント (0)

nanoブロック

もやしもん7巻(限定版)、ずっとネットで探してたんだけど、今日やっと7&yで見つけたので、早速予約~
わーい( *´艸`)ウフフ

今回の特典は、ナノブロックっていう「ダイヤブロック」のちっちゃいのが付いていて、組み立てるとオリゼーになるんだって。
こういうの、超好き~(*´ω`*)
オリゼーじゃなくても、単純にナノブロックで何か作りたい~
けど、いろんなサイト観ても、なんか高いセットしか見つからない(-ω-シュン

ま、とりあえず、コレで一安心。

後、来月購入予定は、辣韮の皮6巻なんだけど、こっちはまあ、限定版無いからのんびり構えてます。

追記:楽天でも見つけた!けどこっちは、1,500円以上買わないと、送料掛かるからな。
ああ、「辣韮~」と一緒にすればいいのか?

| | コメント (0)

気になってる本。

アイスクリン強し
【予約】 吟遊詩人ビードルの物語
【予約】 イノセント・ゲリラの祝祭

多分、読む。
買うかどうかは分からないけど(笑)

| | コメント (0)

苦戦中

実は今、ハリーポッター英字版をうっちゃって、「黄金の羅針盤」を読んでおります。
いや、ハリポタと一緒に借りてしまったので、先に読んじゃおうと思ったのですが…
これがなかなか、苦戦中です。
二日で半分いかないペース。
どころか、読んでいると時々うつらうつらとしてしまって、昨日は本気で3時間くらい寝ちゃいました。
つまらないと言うわけじゃないんですけど…なんでだろ?

ついでに、「ライラの冒険」の映画公式サイトと、多分映画館の「ライラの冒険」紹介サイトにダイモン占いがあったので、どちらもやってみたのですが、映画公式の方だと「チンパンジー」、映画館の紹介サイトだと「蛾」…う~ん、どっちもなんかなぁ。
乙女な私としては、もうちょっと可愛いのが良かったなぁ。

でもって、「黄金~」も「ハリポタ」もあるのに、「ジャージの二人」を買ってしまいました…だって、表紙が堺雅人さんなんだもの!(笑)
いや、でもあの表紙(あ、文庫版です)は、パンチありますよね。
これはおいおい読んでいきます。

結局、週に一冊とか全然無視な読書ペースでした。
おかしいなぁ?

| | コメント (0)

2週間じゃ無理かな。

読んでいて時々「?」と思うことが多かったので、悩んだ末にハリーポッターの米版を借りてみました。
ただし何故か「賢者の石」(笑)
が、英語能力の無い私は、多分返却期限までに読み終えられないでしょう(笑)

しかも、元々出てるのは英版で、そこからすでにアメリカ英語に訳されてるから、やっぱり原文のニュアンスとも違うかもしれないし。

まあ、出来る所まで頑張ってみます…無駄に終わる気がかなりしますが。

| | コメント (0)

読了


ラブコメ今昔@有川浩

なんだかここのところ、有川三昧な感じですが。

「図書館」シリーズからの、浅い有川読者ですが、これはそんなに燃えなかったかな。
何でかと思ったら、すごく近そうな設定の中なのに、誰ともリンクしていないからでした。
すごい単純な理由だけど、「阪急電車」では、それで話に入り込めたから。

すごい単純だけど、あの短編の中で単純にリンクできるのって、最初の話と書き下ろしの最後の話だけでしょ。
後は、陸海空自衛官の恋愛話なだけで(いや、自衛官の恋愛ってのが大変なのは分かりますが。うちの近くにも、自衛隊の駐屯地があるので。間違いなく出会いは少ないし。そういえば先日駐屯地で、花火大会をやっていましたが、そういう特別なイベントがないと、一般市民は駐屯地内になかなか入れないし)。

折角、自衛隊の中で恋愛ものをやるんだから、ちょっと話に名前が上る程度でいいので、どこかでリンクして欲しかったなと。
いや、それが嘘っぽくてイヤなのかもしれないけど。

でも、読んでいてなんだか「こうなんですよ~」って突きつけられるだけで、そこに入り込もうと言う感じはしなかったなぁ。
「阪急電車」は、「ああ、この現場に乗り合わせてみたいもんだ」と少し思ったし。
「図書館」は「ああ、この日本はイヤだ」と思いつつ「いや、そもそも日本で図書隊は存在できないか」とセルフツッコミを入れるくらいは、無理があるのに世界に引き込まれるというか。
今回のは、それはなかったです。私は。

そういえば来月(と言いつつ、明日から来月ですけど(笑))は、別冊図書館戦争2が発売される…はず。
う~ん、やっぱりしばらくは有川三昧なのかな?

| | コメント (0)

読了


ハリーポッターと死の秘宝

丸二日かけて、やっと読み終わりました。
ネタバレはイヤなので(とは言え、英語版発売から約1年経っているので、今時点でも色々な情報はあるでしょうが)、あまり書きませんが。

とりあえず読後感は「終わったの?」かなぁ、いろんな意味で。

| | コメント (0)

読了


阪急電車@有川浩

面白い読み物。
また、表紙にだまされそうになる。
読中の気分が、コバルト文庫とか読んでる気持ちと変わらないの。
ライトノベルって言うか、ジュニア文庫って言うか。
まあ、読後もそんな気分なんだけど。

それにしては、価格的なハードルが高いって言うか。

うん、やっぱり個人的には、借りて読む本かな。
買うなら、文庫落ちしてから。
まあ、そもそも文庫読みだから、そう思うのかもしれないけど。

表紙、綺麗だけどね。

| | コメント (0)

二冊了読

と言うわけで、万城目作品二冊了読。

何の予備知識もないので、先に「ホルモー六景」借りてきちゃって、「しまった!」となったわけですが…
読むなら勿論「鴨川ホルモー」→「ホルモー六景」ですよね。
なわけで、一週間まって、鴨川ホルモー読んで、すぐにホルモー六景読みました。

いや、面白かった。
鴨川ホルモーの方は、半分くらい読むのに実は半日以上かかってしまったので「もしかしてこの作者と肌が合わないのかも?」と、途中ちょっと諦めたのですが、ホルモーが始まってから(と言うか、主人公たちがホルモーにやっと関わり始めた辺りから)、すごいスラスラとページが進んでいきました。

でも、このタイトルで、この表紙で、内容があれって、なかなか思わないよね。

「鹿男あをによし」のテレビドラマが好きだった人は、多分面白がれるとおもいます(実は、「鹿男~」もまだ読んでません。予約がまだ収まらないので)。

内容は…そうだなぁ、大学に通う主人公たちが、「ホルモー」というゲーム(?)をするサークルに偶然なのか必然なのか入ってしまい、「ホルモー」と「恋愛」と「友情」の日々を過ごす…って、端折りすぎか?
でも、まあ、そういう作品です。

「ホルモー六景」は、その続編で、いうなれば「ホルモーのある景色六篇」です。
すごい単純だな(笑)

それにしても「ホルモー」ってのは、万城目さんの造語なのでしょうかね?
「ホルモー」って語感がすごいと思いました。

因みに、「ホルモー六景」を読み終えた今「なぜ自分は『檸檬』を読んでいないんだろう」と、すごく悔しくなりました…「檸檬」読もう。

| | コメント (0)

ベタ甘注意!


いや、甘い甘いとは聞いていたのですが、聞くと読むとじゃ大違い。
ホントに甘かった!

これ…ベタ甘恋愛モノだよ、普通に。
なんなら、乙女の読み物じゃね?
いや、私は乙女だからいいんだけど!

でも、もしかしたら、今までのノリの「図書館シリーズ」が好きな人には、甘すぎて、恥ずかしいかも。
私は乙女だから、大丈夫だけど。
特に、男子は要注意かな。

これまでの「図書館シリーズ」も、少女漫画寄りだったけど、これはもう「少女漫画」です。
少女漫画で、「好きだ嫌いだ」が全然平気で読める男子はどうぞって感じ。

いやぁ、これ…柴崎「おつかれさま」って感じかも(笑)

乙女なわたしは、とても面白く読めたので、勿論、続編希望(「I」ってなってたので、勿論「II」も出してくれますよね!)!

そういえば、テレビ版ではカットされていた、鞠江ちゃんと小牧のエピソードは、DVDに収録されるそうです。
テレビでは放送できないらしい。
…なんてことを考えると、図書館シリーズって、結構テレビで放送できないエピソード、多いんじゃないの?
DVDで補完しろってこと?
ま、私は、原作で補完するからいいけど、本当にさっくり飛ばされてるエピソードが、結構物語の中の核の部分なんじゃないかなって、最近とみに思いますよ。
日野の悪夢だって、すんごい「うわずみ」だけしか出てこなかったし、鞠江ちゃんには、今のところ触れずに終わっていく予定みたいだし。

…とりあえず、みなさん、原作を読むことをオススメします。
私は、原作の情報量が、今のところ一番ちょうどいいみたい。

| | コメント (0)

トラのバターしか知らないや。

実は、知ったのは昨日なのですが、「ちびくろさんぼ」の3が出たようです。

1と2の存在は知っていたのですが(でも実は読んだことはないの)、3があるとは知らなかった。
って、出版されたのも先月なんだけどね。

3が入ったら、1からまとめて読んでみようと思っております。

私は子供のころ、本とは縁のない生活をしていて、絵本もなかったし、買ってもらえなかったし、読んでももらえなかったし。
なので、「ぐりとぐら」や、「いないいないばあ」とか、同世代の子達が「懐かしい!」と口をそろえて言う作品たちは、実は私はここ1年以内に初めて読んだものばかり。
まあ、それはそれで開拓の楽しみもあるんだけどね。

唯一懐かしいと思った絵本は、こどもの頃、友達…の友達くらいの感じの子の家に行ったときに、読ませてもらった「そらいろのたね」。

そんなこんなで、今、私の中で、絵本が熱いです!
先日も、月刊こどものとものバックナンバー(0.1.2の今年の5月号の「らっこちゃん」と幼年版去年の4月号の「くまさんおでかけ」)を3冊ずつ買ったばかりです。
まあ一冊は姪のバースデープレゼント用ですが。

でも絵本は、内容よりもどうしても絵の好みで買っちゃうので、偏りがあるかも。
なにかいい絵本あったら、教えてください!

あ、来月発売の月刊かがくのともは、大好きなパンダちゃんなので、予約済みだったりします。

| | コメント (0)

バナー貼ってみた。

アニメ化記念&コミックス1巻発売記念&最終巻「図書館革命」読了記念に、アニメ「図書館戦争」のバナーを貼ってみました。

図書館革命は、実はまさに公演の始まる前日にポッカリと一日フリーな日が入ってしまって、休んじゃうとそこで気が抜けて風邪を引きかねないと思いバイトに行ったら、予約していたものが入っていて、帰宅後すぐ読んで公演中は寝かせておいて、公演明けの初めての休みの日に読みきりました。

なので、前半と後半で、なんとなく気分が違うの(笑)
自分の中ですごいバランスの悪い読み方でした。失敗。

でもってまあなんと言うか、まあこうなるだろうな~とか、思いっきりストレートに書かれていて、いい意味でよかったと。
「え~こんなベタなの?」とか思うときもあるのですが、コレは作品の内容から行って、これくらいベタにやってくれないとなって、素直に思えたので。
ネタバレはしません。

コミックスは、う~ん、なんとなく正直、アニメもコミックスも、手塚が私の脳内とリンクしてこないんです、絵柄が。
なんだかよく分かりませんが、私の中で手塚は、もっと小牧よりのルックスになっていたので。
他の面子は結構素直に受け入れられたのですが、何故か手塚だけ…何でだろう?
まあ、顔じゃないので(笑)
漫画は原作に素直に忠実で(たまにある漫画家さんの小ネタもちょうどいい感じの配分で)、読みやすいし、原作小説買おうか悩んでる人には、ちょうどいい入り口じゃないかなと。

それにしてもやっぱり、小説読んだときも思ったのだけど、請求番号で書架が分からない(と言うよりは、請求番号聞いて、分類が分からない)ってのは、ちょっとどうかと…いや、それが一般の人ならともかく、司書の資格持っててそれは、厳しいんじゃないの?と言うより、本当に司書の資格持ってるの?って感じがどうしてもしちゃうんですけど?
司書資格って、逆にそういうのが大半を占めない?いや、司書の勉強したことないけどさ。
でも、司書の勉強してなくても、3ヶ月くらいで、何百万番台は何とか、覚えるし。
郁は本読まないのかな?
いや、本好きって本人言ってるけど、郁の言う本は「文学」なんじゃないかと。だから、文学以外はよく分かってないのかな?(因みに文学だと、フィクションは913、エッセイは914、ノンフィクションが916で詩歌が911、戯曲が912、それと全集モノが918だったかな?910は、何となく本の評論なんじゃないかと思ってるんだけど…?で、920番台から外国文学に入っていきます。920は中国だったかな?ちなみの因みに、今手元に資料がないので、何となく覚えてる辺りを書いてみました)
お客さんから要望の多いものは、どうしても覚えるよね。
うちだと女性が500番代とか。休み前になると男女ともよく行く291番書架とか。後はやっぱり年間通して一番多いフィクションね。

あ、全然関係ないけど、先日、広辞苑の最新版が入荷しましたよ。
前の版とどう変わったのか、ちょっとしらべてみたい…

と、関係ない話も挟みつつ(笑)それでも図書館戦争楽しみにしてます。
原作はとっても面白かったから。
あ、でもどうやら一部の硬派な司書さんには、不評みたい。用語の使い方が間違ってるって。
私は司書じゃないから、用語の細かい所まではどうでもいいけど。
このアニメで、司書になりたい人が増えるとも思わないけど(リアルな司書の仕事はあまりピックアップされてないので)、興味を持って図書館の利用者が増えたら面白いかな。
…こっちは忙しくなるかもしれないけどcoldsweats01

そういえば「別冊図書館戦争」が出るのかな?出たのかな?そっちも気になります。
一応予約は入れてあるのですが、いつ入るのか、それとも発注かけてもらえないかもしれないので、なんとも言えませんが。うちは予算少ないしね。
まあ、アレなら私が買って寄贈すればいいや。

| | コメント (0)

感想はともかく

ここ一ヶ月で読んだ本です。

θ(シータ)は遊んでくれたよ
τ(タウ)になるまで待って
ε(イプシロン)に誓って

西の善き魔女1と2(どちらもハードカバー版)

虚空の守り人
神の守り人(来訪編)

結局Gシリーズは、文庫が出るまで待てなくて…まあ文庫が出たら買うからいいか。φを読んだ時に「それ程でもないかも」と思ったのですが、θを読んだら「あれ?」って人が居たことにやっと気づいて。あとはなし崩し的にcoldsweats01
それにしても毎回、ギリシャ文字が読めません。
メモ代わりに、続きは「λ(ラムダ)に歯がない」と「η(イータ)なのに夢のよう」以下続刊。
西の善き魔女は、確か文庫版の8巻で、菅野よう子さんが解説を書いていて、それが読みたかったんですよ。
けど、間違えて、ハードカバー版借りちゃった(笑)
続きから文庫版を借ります。

後、待ちで「図書館革命」。
コレはなかなか読めなさそう…かな?順番がまだまだ回ってこないから。
4月のアニメに間に合うかどうかって感じです。
その前に「レインツリーの国」を読もうかどうか…考え中。

守り人シリーズは、神の守り人(来訪編)が個人的にはちょっと重かったので、ちょっと息抜き中。

図書館が閉まっているのに、借りた本を全部読みきってしまいましたよ。
昨日も7千冊も本を触ってきたのに、読めないcrying
今日1万くらい触ると、第二段階が終わるんだけど。
早く蔵書点検終わらないかな。

| | コメント (0)

図書館戦争<読了>

作品自体は、夏くらいから知っていたのですが(タイトルがタイトルなだけに)、ノイタミナ枠で、春からアニメが放送されると知って、あわてて読みました。
いや、別にあわてなくてもだけどね(笑)

とりあえず敬遠していた理由の一つが、本の分厚さ。
ここのところ、長編を読むだけの体力がなくて。
それが、アニメがちょっと絡んできたら読めるんだから…、人間て不思議(笑)

ま、冗談はともかく、感想は単純明快「面白い」。

読後感は「少女漫画を読んだ気分」でした。
あとがきに「月9」と書いてあったのですが、私は「少女漫画」でした。
本の装丁からは分かりづらいかもしれませんが、分類するなら「ライトノベル」。
すんごい読みやすい。

ただ、軽くて読みやすいから、読み飛ばしちゃう危険性もあるんだけど。
読み終わって「あ~、おもしろかった」で終わっちゃう感じ。
それと、如何せん、本が高価い。
1600円て…文庫なら3冊買えるじゃないかと、文庫派の私は思ってしまうのですよ。
確かに装丁は凝ってていい感じではあるのですが…
コミックスや文庫は、表紙買いしないこともないのですが、ハードカバーの本はまず表紙買いしないし<私はね。

今、漫画化もされているようなので、ちょっと読んでみたいかな、とか。

ただ、今年に入ってすでに「しゃばけ」を開拓しちゃったので、これ以上は増やしたくないなぁ(笑)
でも、うん、面白い作品です。
因みに、分かりやすい私は、小牧二正派です。
そういえば、アニメ化されたら、玄田の声は、やっぱり玄田さんなのだろうか?

図書館に興味がある人が読んでも、楽しいかも。
日本十進分類法を覚えたくなったりね。
私がよく行く棚は、やっぱり913の「小説・物語」(うちではF(フィクション表記だけど)かな。
出入りが一番激しいのもやっぱり913だし。

ああ、思い出したら…本棚整理したくなってきた(笑)

| | コメント (0)

衝動買い


リアル本屋にひさしぶりに行ったら、カウンタで目が合ってしまって…
ついつい衝動買いを(;^-^A
因みに、オノナツメ先生の作品は読んだことありません(別名の方もまだ)。
ネット書店も結構衝動買いしますが、リアル本屋はより、衝動買いしやすいですよね。

ついでに、発売されていたことも知らなかったガンダムさん(みっつめの巻)も購入。
あぁ、マガビー買いに行っただけなのに、何故か本屋で2,500円も払っちゃった(笑)

| | コメント (0)

つくもがみ貸します

読了~
う~ん、面白いんだけど、なんか…「しゃばけ」の方が好きかな。

「しゃばけ」は、読み始めたら、するっと最後まで読めちゃうのに、「つくもがみ」は理由は分かりませんが、ちょっと読んでは止まり、ちょっと読んでは止まりを繰り返しました。
結局読むのに、今日一日掛かってしまった…「ねこのばば」も読もうと思ってたのに。

表紙絵は、非常に好み。
かわいらしいつくもがみたちが、表紙を飾っております。
唐草とか青海波とか黄君とかが、好みのフォルム。

この子達が「しゃばけ」に出てこないかな~とか、思ってしまいます…何なら、清次やお紅も、「しゃばけ」に出てきたら面白いのに。

| | コメント (0)

しゃばけ

フジでドラマ化されるのっと、なんだか身の回りで流行っていたので、読んでみました。
うん、時代物なのに、すんなり読めます。
今回読めたのは、「しゃばけ」と「ぬしさまへ」だけですが、結局、しゃばけシリーズではないものの、「つくもがみ貸します」を買ってしまいました…ハードカバーは買わないって決めてたのになぁ。

しゃばけは「時代物」であり「妖怪物」なのですが、よくよく考えたら、「推理物」でもあって、そのバランスがいいので、かなり読みやすいです。
頑張れば、2時間くらいで読めるんじゃないかな?

身の回りでは、若旦那が大人気ですが、私はなんとなく仁吉が好きかな。表紙のキャラで一番好きなのは、佐助なんだけどね。

| | コメント (0)

読了


せっかく図書館で働いていたのに、実は借りた本は2冊だけ。
理由は簡単で、忙しかったから(笑)
実は、「ハリウッド~」よりも、こっちを先に借りて、先に読み終わってたのですが…

これはなぁ…森作品は、シリーズ全作品が、複線の連続で、その複線の全部を、最終巻で解決するという感じなのですが、でも、それにしても「Φ」に関しては、「単体での美味しさが薄い」んじゃないかなぁ?と。

萌絵も出てくるし、大好きな国枝女史も出てくるし、一応犀川も出てくるんだけど、なんと言うか、物足りない。

まあでも、11月発売予定の文庫版は、買う予定。

正直森作品は、終わってみないと分からない。けど、とりあえずS&MシリーズもVシリーズも四季シリーズ(これはシリーズか?)も、私の中ではヒットだったので、このシリーズも期待はしております。

| | コメント (0)

読了


今回、私が読んだのは、ハードカバー版だったので、一応こっちをご紹介。
いや、文庫版で加筆修正があったら、アレなので。

なんだろうなぁ、作品の途中くらいから「え~、まさか、それが真相って事は無いよね?」って思っていたことが、まさに真相だったときの驚嘆(というか、脱力感?)は、もしかしたら今まで読んだ本の中で、一番だったかも。

レオナの奇天烈な行動に、最初から最後まで、登場人物も読者も振り回される、というのが、一番の印象でしょうか。
奇天烈な行動に、一応それぞれ意味はあるのでしょうが(そもそも持って生まれた「奇天烈さ」と、レオナがわざわざ演じて作った「奇天烈さ」を、分からなくさせるため、とか)、でも、そのせいで、長い長い。本がまあ分厚いこと。持って読めないんだから。
仕方が無いから、本は置いて、寝転がって読みましたよ。
おかげで、腰をちょいとばかり痛めました(笑)

途中、本当にちょっとだけ御手洗さんが出てきますが、その為だけにこの本を買うのは、ちょっと痛いかなぁ、と、やっぱり文庫版の購入にも二の足を踏んでおります。
だってこの本、文庫版ですら千円するんですよ!
…いや、それだけの本の厚みはあるんだけど。

う~ん、アマゾンのカスタマーレビューでは、結構評価高めなのですが、私は「それ程でもない」感じ。
星3つ位かなぁ。

因みに、私が今回読んだのは、8月のバイト先からの借り物。
というわけで、私のバイト先は図書館でした。
すごくバカっぽいことを書きますが、「そうか、買おうかどうしようか悩んでる本は、図書館で借りればいいんだ!」と、今回気づきましたよ(で、面白かったら買えばいいんだし)。
「本は買って読むもの」と思い込んでいた私は(学生時代、特に高校時代は図書室に入り浸っていましたが)、何故か図書館とは縁が無くて。
楽しかったなぁ、図書館での仕事。
また、お声がかかるといいなぁ。

| | コメント (1)

「夜の神話」読了

…再読了と書いたほうが、正しいのかなぁ?
昔、「ぼくの・稲荷山戦記」と「夜の神話」までは、ハードカバーで買ったんですよ。
で、今回、その2冊が文庫化されるということで、文庫を購入、再読です。

文庫版の表紙は、どちらも波津彬子センセイですよ。美しいです|ω-*)ポッ

個人的には、「稲荷山」の方が好きなんですよね…それは、仕方ないよ、うん。
元々稲荷山は、そっち系で書かれてたんだし(って、何回も書いたし、有名すぎる話だけど)。

「夜の神話」にも、そのテイストはあるけど、でもやっぱり、「稲荷山」には敵わないというか。

あ、別にね、児童文学にそれを求めてるんじゃなくて…いいかたおかしいかもしれないけど、読者として、作品の登場人物への思い入れみたいな点で、「稲荷山」はボロボロ泣けるんですよ。
「夜の神話」は、ホロリって感じなの。

まあ、結果どちらも泣いちゃうんだけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すぐ無くす

と言うより、さっさと本棚を片付けて、シリーズごとにちゃんと並べろって話ですが…
多分それは、片付けたところで不可能。
と言うわけで、また本が行方不明。
今回は、森博嗣の「赤緑黒白」。
Vシリーズ最終巻。
先日、「すべてがFになる」を再読したのですが、次、どこに飛ぼうか考えていて、いっそVの最後にしてみようか?と思ったところ、「捩れ屋敷の利鈍」と「赤緑黒白」が無い…
「捩れ~」はすぐに見付かったのですが、「RGB&W」は、どうしても見付かりません…
仕方が無いので、Vを最初から読み直してみようかな~と。

因みに、Vシリーズで好きなキャラは、(お約束として)練ちゃんと(裏技(?)として)へっくん。
ま、王道は紅子さんでしょうか。
紫子さんは、嫌いじゃ無いけど、何と言うか、かわいそうな感じがちょっと…自分を思わせて、切なくなるから。
特殊技能がある人たちの中の普通の人って…切なくない?それともそう思うのは私だけか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶版だったんだ。

私説三国志(@江森備センセ)の復刊が決まったそうです。
へー、絶版だったんだ…って、まあそうか。

そう言えば私、何巻まで持ってたんだっけ?
…というか、これって全何巻?
だめだ、すごい中途半端な事になってる(゚ー゚;A

そう言えば、「終わソン」も、どうしても最後の一冊が読めなくて、その後…どうしたんだっけ?

だめだ、覚えてねぇ…

富士見は、文庫をあまりちゃんと買ってなくて、その上で、雑誌を買うのをやめちゃったので、自分が何処まで読んだのかが分からなくなって、そこで止まってます。
因みに、小夜子が出てきて~って辺り(笑)
今から考えれば、全然初期の頃だな、うん。

最近出てる「愛の楔」(腐女子にあるまじき誤字が(笑))「間の楔」の文庫版も、確か3巻くらいまでしかまだ買ってないし、読んだのは確か1巻だけ…

ダメダメだな、自分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小心者め…

となりの801ちゃんが届いたので、早速読みました。

801ちゃんて…濃いのかなぁ?(笑)
いや、男子の前であれだけあからさまに「腐女子」を押し出してる時点で、濃いのか(笑)
でも…普通だよね?
普通じゃないのか?

ま、読み物としては面白かったです。
ブログだけでもお腹いっぱいな方には、特にお勧めはしませんが。高価いし。

…まあ、チベさん総受け本は、是非出していただきたいとは思いますが(爆)

あ、そういえば、破れてたんです…801ちゃん。
ネット通販の本で、破れていたのは、これで二件目。
前回はアマゾンで、アマゾンに問い合わせたら、取り替えてくれたのですが、今回は楽天で、破れ方が何となく「製本段階でのやぶれ」に見えるので、どっちに問い合わせようか悩んでいます。
画に破れがかかってるわけではないのですが(スペースが多いからね)、結構破けてます。

…とりあえず明日、出版社の方に問い合わせてみようかとは思っているのですが…は~、気が重い…
本当は、今日、問い合わせようと思ったの。でもね、「どうしようかな~」って。してるうちに、夜になりました(笑)

この、小心者め!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「四季」、秋まで読了。
う~ん、やっぱりそうだよね。
にしても、あの兄妹、一緒に暮らしてたって、どういうこと?
妹が中学生の頃とか言ってるけど、その頃兄は、父親のところに居たわけで…
けど、あっちの二人が同居してたようにも見受けられないので、父親のところに、子供達が預けられてたって事?

ん~、わからん。
後、父親の名前。
もしかして、アレが名前なの?なんとなく、それ以外に解決が付かないんだけど…?

それにしても、「夏」と「秋」は興奮しました。
もう、本当に大サービス!
今冬を読んでいます。
ああ、なんか読み終わるのがいやだな、うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

切り裂きジャック・百年の孤独<了読>

御手洗モノだと知らなかったので、いままで未読だったのですが、今回「完全改訂版」という事もあって、読んでみました。

うむ。
とりあえず、臓物系がダメな人には、絶対にオススメ出来ないですね。
最初から最後まで、常に鬱な展開なので(もう半分以上は事件の描写だし)、笑いどころが無いとダメな人にもオススメできませんだ。

で、まあ所詮わたしなので、一番気になったのは、「若い東洋人て誰!」って事ですか(笑)
…東洋人なので、石岡君が若く見えたというオチも、無くはないですが…

因みに、リアル切り裂きジャック事件が1888年に起こって、今回創作で起こった事件はその調度100年後の1988年のドイツで起こってます。
と言うわけで、まだ東西ベルリンに分かれていて、ベルリンの壁がガッツリ立ちはだかっていた頃です。
なので、もしかすると若い人には「東西ベルリンて何?」とか、その辺から謎が起こるかもしれません(笑)
因みに、ベルリンの壁崩壊は、この翌年1989年。
今から17年前…うわぁ。もうそんなに経つんだ…年取るはずだわ(゚ー゚;A

まあ、アレですわ、島荘先生的には、ギリギリセーフという感じかもしれません。
あの壁が無ければ、今回の創作事件も、多分起こっていない気がするので。
あ、事件のきっかけ、か。
一年、壁の崩壊が早かったら、彼ら彼女らは、多分それどころじゃなかっただろうし。

まあ、産まれてこの方外国に言ったことが無いので(今時珍しいらしい(笑)卒業旅行で、「グァム・サイパン」に誘われたのですが、その時既に、安定剤を飲んでいたので、恐くて飛行機なんて閉鎖空間に乗れなかったのですよ)、「それどころじゃなかった」と確定できる根拠も無いのですがね。

まあその場合、島荘先生が、別の町を探すだけなのですが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

凶器になりそう。

島田荘司全集(1)」なんて、恐ろしいものが出るらしい。
何が恐ろしいって、「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」「死者が飲む水」なんて長編3本が収録されて、四六版の函入り…
もう、この本の重さ&硬さで、凶器になりえるって話(笑)

つーか、この本、持ちながら読んでたら、先ず腱鞘炎になるんじゃないの?と。

買う気は更々なかったんだけど、三作すべてが「改定完全版」だそうで…
あぁ、でも高価いし…重そうだし…絶対文庫にはならないし…○| ̄|_

でも、とりあえず、買わない方向で、うん。

因みに「死者が飲む水」は、御手洗シリーズじゃないので未読です<島荘先生の作品は、御手洗追っかけなもんで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

誤字脱字。

私は、自分が日本語に不自由なので(いや、他の国の言葉にも不自由だけど)、本を読んでいて見つける「誤字脱字」が、凄く気になります。

最近、もしかして、校正の人のレベルが落ちてる?

と、最初に思ったのが、ニフティの会議室に出入りしていた某作家さんに、メールを送ったときです(ニフティの会議室は、いろんな作家さんが出入りしていたので、会議室で出来ない話題とかだと、結構普通に個人的にメールを送ってました。ちゃんと自分も会議室に書き込んでいたので)。
その方の最新刊を読んだ時に、何箇所か「?」な部分があったので、それに対する質問でした。

5箇所くらいあったその「?」な場所の半分くらいは、誤植でした。
(他の箇所は、作家さんからの回答で納得しました)。

でもって、何で今頃そんな話を蒸し返すかというと。

先日、付録目当てで、幼児誌を買ったんです。大手出版社発行の。

ぱらぱら~と、ページをめくったら、「いね」という文字が目に入って、そこに添付されている写真は「いぬ」。
…他には「ねこ」と「ライオン」と「チーター」が居て、そこにはちゃんと「ねこ」「ライオン」「チーター」と文字が書いてあるのに。

幼児誌の誤植って、まずいんじゃないの?と。
文字を覚え始めの子供が、それを読んで、「ぬ」と「ね」で混乱したら…ねぇ?
うちの姪はまだ字は読めませんが。

それと、最近テレビで、本当に頻繁に「テロップの間違い」を謝罪している場面に出くわします。

ただ、この場合は、校正力の衰えなのか、純粋に時間が無いのか(テロップは多分、パソコンでの打ち込みだと思うので、速報で入ってきたニュースに入れられるテロップの誤字は、変換間違いが多いですよね)。

「間違えててもいいから、スピード勝負!」って事なのでしょうか?
それもまた、悲しいことですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくの・稲荷山戦記<感想>

一番最初に、児童向け図書としてこの本が出版されたのが、1992年。
ですので、私がこの本を読んだのは、14年前になります。

大筋は覚えていたのですが、文庫化を機会に、文庫も購入、再読です。

漢字が増えていて、読みやすくなっていました。

さてさて、このお話。
「児童向け図書」と書きましたが、最初に読んだときから「これは、どちらかと言えば、大人が読んだ方がいいのでは?」という感想は変わりません。

そうだな、大人が読んで、「これは是非、子供に読ませたい!」と思う本ではないでしょうか。

かといって、あれなんですよ。
「子供にゃこういうのを読ませときゃいい」とかいう感じの作品でもないんです。
それは多分、いろいろ検索をかけてみたり、中島梓さんが解説を書いている辺りでお分かりになる方もいらっしゃるかと思うのですが。
(多分、この作品の「改定前」の本を読みたいと思っているのは、私だけではないでしょう(笑))

まあ、それは置いておいたとしても。
とにかく、読後には、いろいろな事を考えざるを得ない作品なんです。
人が生きるということ、社会という事、でもやっぱり、最低限のお金は、無いと生きて行けないじゃん?とか。
森とか、海とか、山とか、川とか。雑草とか。

日本て、本当に神様の多い国ですよね。
私はそれがとても好きです。
そういうことも考えます。

なんて、こんな事書いてると、私がどんだけ自然好きなんだ?という感じですが、実は私は、特に「森」に生えている樹とか、すごく苦手なんですよ。
樹というか、樹皮かな?
樹皮をはいだ、つるつるの状態なら、大丈夫なのですが、樹皮のあの、苔とか、虫が這ってたりとか、ジメッとした感じとかが、たまらなく苦手です。
林間学校で登山とか、本当にイヤでしたもん。

でも、そんな私でも、「自然は、自然なままが、一番美しい」と、思ってしまうのです。
これを読むと。

あ、だからといって、この作品は、普通の図書として読むことが出来るんです。
ファンタジー好きな方なら、尚読みやすい、楽しい作品だと思います。

「自然を大切に」目線で読むか、「少年の<異種間>友情物語」として読むか、はたまた、もっと裏の部分を読むかは、あなた次第!(笑)

あ、そうそう。
隠しているわけじゃなくて、わざわざ言わないだけだとは思っていますが、この本の解説が中島梓さんなのが、とても嬉しかったです。
私も、改定前のこの作品、読んでみたいな(これは流石に、道場では取り上げられなかったので。私が覚えている限りでは。この作品の存在を知ったのも、道場で、「改定したものを投稿したら、講談社児童文学新人賞を受賞した」という、確か道場主のお言葉だった気がするし)。

いい事と悪いこと。好きなことと嫌いなこと。出来る事と出来ない事。
きちんと生きるって、どういうことなんだろう。

再読だし、大筋は覚えているのに、それでもあのシーンでは、やっぱり泣いてしまいます。
そう言えば、昔この本を読んだとき、あまりにも嬉しくて、両手の上にふわふわちゃんを乗っけて、それと目を合わせながら笑っている男の子の絵を描いてしまった事も…あった…です、はい(恥)。
あ、家で、らくがき帳に、です。しかも、鉛筆で。
流石にあの絵は捨てたはずですが、記憶に残る程度には、感化されたんですよ、当時も。
…読んだきっかけは、もしかしたら不純だったかもしれませんが(汗)

大人になるとさ、ほら、「そんなに単純なことじゃないんだよ」って思うことも、多いじゃないですか(それは、作品の中でも書かれているし)。
でもね、「単純じゃないのは、重々承知。でも、やらなきゃいけないことって、あるんじゃないかな?」
そんな作品です。

あ、なんかこれ、だんだん子供時代の読書感想文みたいになった(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくの・稲荷山戦記

最初にハードカバーで出版されたのって、いつだったか…
とにかく忘れるくらいは前の出来事ですが。
こちら、児童向け図書の文庫化でございます。

子供向けと思って侮る無かれ。
とだけ、申し上げておきます、はい。
事実、ハードカバーで出版された時、「これは児童向けだから、これ以上小さく<新書化か文庫化>なる可能性は低い」と、わざわざ「ハードカバーは買わない」と決めている私も、買い、読みました。
泣きました。はい。

いろんな角度から読める作品だと思います。ので、読んだ事ない方は、この機会にどうぞ。

でも、たつみや作品は、これと「夜の神話」しか、読んでないんです、実は。
児童向けって、取り扱い書店が少ないのは何故?
これも、夜の神話も、すんごく探した記憶があります。

あ~、ただ、挿絵が変わっちゃったので、児童文学じゃない方面の読者をねらってるのかな、とか、ちょっと勘繰ってみたり。

それにしても、すごい多産系作家ですよね。
絶対気のせいなんですけど、なんか毎月本が出てる気がする。
…分かる人にだけわかるネタも書いて見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハズレたよ。

「ダ・ヴィンチ・コード」3冊で、ちょうど1回応募できる「新・発見グッズ」第4弾のプラネタリウム。
結構狙っていたのですが、当たり前のように外れました_| ̄|○

これって、「ホームスター」ですよね?
あの、一部で有名な大平さんが作ったプラネタリウムを、家庭用にしたやつ。

普通に買うと2万円位するやつ。

「大人の科学マガジン」で、恒星版の追加注文をしそびれた時、思わず「ホームスター」の廉価版「ハンディホームスター」を買いそうになった私…(ホームスターと違って、ハンディの方は、本体を覗くと、そこに星が見えるという、「既にプラネタリウムじゃないね」って感じの商品(笑)
価格は異常にお手ごろだけど(笑))。

裸眼では、今では眼鏡かけてても、1等星…せいぜい2等星くらいまでしか見えなくなった私(眼鏡を治せばいいんだけどね)。
星に囲まれた私…ロマンチック(*´ω`*)ポッ な気分になりたいだけなので、一番手近なのは、光源の強い豆電球を買ってきて「大人の科学マガジン」の装置につければいいんだろうけど(付属の豆球は、普通の、理科の実験で使うような、弱い光源の豆球で、部屋を真っ暗にしても、ぼんやりとしか写らないのです)。

角川文庫は、買う本が少なくて困るんすよ。
前回の「文庫ポーチ」も、前々回の「ブックカバー」も、何とか1つずつ応募できるだけの本を買ったものの、まだ読んでないし、これから先も読まないかも、って本が2冊増えただけだし(何とか、1冊は読みたい本を見つけられるんですよ)。

今回の応募は、3冊からだし、帯が付いていないと意味が無いし(なので、例え対象商品でも、ネットで買う訳にはいかないんす)、どうしようかな。何とか3冊探すかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読了(2作品)

体調が悪くて、外出できないので(5月に入ってから、お葬式と病院を除けば、自力で外出したのは1回だけ)、主にネットで買った本を読みふける日々でございます。

で、この度、のだめ(発売済みのコミックス全て)と、ダ・ヴィンチ・コード(文庫版)を読み終えてしまいました。

あぁぁ…もう「イン・ザ・プール」しか残っていないぃぃ(T-T)

イン・ザ・プールも読み終わったら、あとは何を読んだらいいんだろう?

ゲームして、本読んで、ご飯食べて、寝て…これしかしてない私も、如何なものか?
そろそろ、本格的に動いた方がいいんじゃないかと思った今日も、何故か熱が出たし。

やっぱり、薬飲んじゃだめなのかなぁ?

昨日、今日と、一日一回ですが、安定剤と抗鬱剤を復活させてみたんですよ。具合悪いので。
でも、全く効かないし。
具合悪くて、薬を飲んで、30分後に「具合悪いから薬のもうか?」と悩んでいる私がいる(笑)<すぐに「さっき飲んだ!」と気付くのですが。

って、ガー!今調べたら、安定剤の「注意が必要」の欄に「肝臓病」って書いてあるじゃん!
…抗鬱剤の方にも_| ̄|○
やっぱり飲まないほうがいいのかな?…いいんだろうなぁ。
でも、抗鬱剤のほうは兎も角、安定剤の方は、長年飲み続けているせいか、飲むのを止めて一定時間過ぎると、いわゆるその、禁断症状が(゚ー゚;A
禁断症状を、寝てやり過ごせるかな?
こえーなぁ。

だって、そっちの方の担当医が、学会かなんかで、居ないんですよ。
薬を変えてもらうとか、誰に相談すればいいか、分からんですよ。
内科の先生は、担当外だろうし(病院、別だし)。

もう!私に死ねってか!
いや、それはいいんだけど、水曜日のレッスン、また休むのかとか、あまり休むと置いてかれるし(特に今年のクラスは)、第一、今年のクラスでは、他の人たちに迷惑をかけてしまうので、いっそ今年一年、休学のような事にしたほうがいいのか、それとも、今まで居たクラスなら、半期休んで後期だけとかでも大丈夫か?とか。
色々考えております。

まあ、入院させられなかったので、重症ではないとは思うのですが、時々起こる発熱とか、倦怠感は、どうにも不安を掻き立てます。
寝ても疲れが取れていないのはいつものことではありますが。

ああ、話がそれた。
のだめ…最初、2巻まで読んでいて、「…面白いか?」とずっと思っていて、それから先読み進めるのかを悩んでいたのですが、いつだったか、金額の合計が1500円に達していなくて、「いいや~」とのだめ3巻も混ぜて注文して、そこから坂道を下るように「4巻と5巻」、「6巻」、「7巻8巻9巻10巻」、そして今日、最新の14巻まで…ええ、今日、11巻~14巻までが届いて、早速読み終えちゃいまして…_| ̄|○
面白い…んだと思うのですが、何かがこう引っかかってて。
で、今日、最新刊まで読み終わって、分かりました。
「これ…大河じゃん(T-T)」
今まで、色んな大河作品に泣かされた私の、学習能力ちゃんが、「これはあかんよ。連載が続いているとは言え、長くなるわよ!」って、多分警告していたんだと思います。

のだめ…終わらせようと思えば、いつでも終わらせられる。
けど、試練を与えて、それを克服させ続ければ、いつまでも続けていられる作品・゜・(ノ∀`)・゜・
ま、分かりやすい言い回しだと「ドラゴンボール型」。

ヤバいものにはまってしまった気がします(コミックスのペースも、年間2~3冊みたいだし)。

さて、「ダ・ヴィンチ・コード」。
以前から読みたいとは思っていたものの、ハードカバー版しかなく、買いためらっていたものが、文庫化され、買おうかと思っていた月、思わぬ出費があって、今月まで持ち越されていた、ダ・ヴィンチ・コード。

う~ん。
いや、面白いんだけど、最近、ダ・ヴィンチ関係の番組が多いでしょ。多分、映画の公開が近い関係もあって。
あれで、殆どネタバレされているというか。
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」なんて、今年に入って何回見たことか。
まあ、本筋の謎に関しては、流石にネタバレされてはいないのですが、ダ・ヴィンチ関係の謎も、本を読みながら知りたかったかな、みたいな。
ちょっと、勿体無い気分。
ダ・ヴィンチ関係の特番を見なきゃいいって話もありますが(笑)<小説を読むには、一番正しい姿勢かもしれないっす。

そう言えば、去年だっけ?修道会に触れた番組もあって(これは、「ダ・ヴィンチ・コード」の特番だった気がする)、あろう事か例の末裔も出てきましたよね、テレビに。
番組名と、末裔の名前(本人が名乗ったのですよ)は、残念ながら忘れてしまいましたが。
本物かどうかも分かりませんし。
本物だとしても、偽者だとしても、テレビ出演は成功であり失敗である気がします。
顔が知れた事によって、守られる事もある気がするし、顔が知れた事によって、狙われる危険性が増えた気もするので。
偽者が、本物を守るために顔出ししたんだとしたら、分かる気はするけど(影武者ですな)。

ああ、関係ないけど、間宮兄弟、封切られましたね。
あぁ、観に行きたい!
いつ行こうかな。
普通に考えれば、レッスン後が一番、金銭的に優しいのですが(レッスンは水曜日なので、映画館はちょうどレディース・デー。しかも交通費も一回分で済みますし)。

今週、レッスンにいけるかどうかに掛かってるのかな。
何だか、先が見えません。
…大殺界(2年目)だから?<あまり関係ないと思うε-(-ω-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

で、

マガジンビーボーイ5月号(今日発売予定)は、店頭に並んでおりますか?
今日は、外出できそうに無いので、弟にでも見て来てもらおうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

倒産。

ビブロスが倒産しちゃいました…

ので、あれ?今月号のBE×BOY、店頭に並んでる?
Amazonに注文してあるので、本屋をちゃんと覗いてこなかったや。

BE×BOYだけでも、他の出版社で引っ張ってもらえないかね。
新書館辺り、どだ?<って、誰に聞いてるんだ?(笑)

あ、ハイランドも、倒産だそうです。
こっちは殆ど買って無いから、ダメージはないかな、個人的には。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早く続きを!(禁断症状)

あ、メンテ終わりましたね?と言う事で。

うが~!めっちゃ消化不良~!
アレがどうしてどうなるのか、めっちゃ気になる~!

ぜ~は~_| ̄|○
叫んでみました。
でも、同じ気持ちの人は多いはず!

感想は…書きづらいなぁ。絶対ネタバレになるから!
あ、ただ、この辺から、有利のおにいちゃん勝利たんの活躍が始まりますので、勝利たんファンな方にはオススメっすよ。
あ、それと、「お嬢様とは仮の姿!」は、この辺のお話を読むためには必読!です。

あ、個人的には、グレタ&アニシナコンビ(勝手にコンビ化(笑))の出番が少ないのが寂しいですのぅ。
まあ、ちょいシリアス路線なので、仕方ないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちの続きを…

まるマシリーズ、あたまからの3冊を了読。
う~ん、面白い(笑)
ところで、アニメオンリーの方は信じないかもしれませんが、特にそうだな「大脱走」の表紙絵で、後ろのほうに居る美人さん…これがギュンターですよ!
ギュンターは、アニメではないがしろにされている気がする!
何しろギュンターときたら、ツェリ様、アニシナたんと並ぶ、「眞魔国三大美人」の一人なのですよ!
アニメだと、あまりそう見えないっす…(ノ◇≦。)

別に、ギュギュギュ閣下だけを特別視しての発言ではありません。
ただ…そう、ただ、アニメを原作のイラスト(つーか、要するにテマリさんの絵って事ね)で観たいなと、思うだけなんですよ。
まあ、無理ですが(笑)
漫画のコミックスは、どの位待てば読めますかね?
それよりも、雑誌買っちゃった方が早そう?
でもね、雑誌を買うと、もれなく「全プレで散財の罠」が待っているので…手が出せないですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

到着、そして了読。

え~、本日はお日柄もよく~…って、訳分からん書き出しですみません。
本日無事、まる「めざマ」&番外編の「むすマ」(コッチの略は、どうもちょっと…)が届きまして…了読いたしました(笑)
これだから、本が溜まるんだよ!もっと本を読むことを楽しめ!いえ!楽しんでるんです!でも、寝食忘れて読んじゃうんです…くすん。

やっばい。やっぱり面白い。と言うか、好み!
私、出来るだけ本はオススメしないんですよ。
ほら、本て、好みがあるでしょ?友達で、殆ど同じ作家さんが好きでも、この作家さんだけはダメなのよ~って、ことも、無くはないじゃないですか。
なので、「私は好き」という言い方になっちゃうのね。
でもまあここは、私のブログなので、私の趣味思考を吐露する意味でも、オススメにしちゃいます。

「めざマ」は、またもや妖しい(うん。こっちのあやしいで正解だと思う(笑))人物登場!その名も渚カヲサラ。
見てくれは好みです。わたくし、中性的美形好みですので。
でもまあ、この子がまた、物語をぐっちゃんぐっちゃんに引っ掻き回してくれるんだろうな、と思うと、先を急ぎたいような、ぐっちゃんぐっちゃんになる前に、ベースを整えるべく、1巻目から買い揃えた方がいいような、まあ要するに迷いに迷っております。
読んでから考えると書きましたが、読んだら余計に悩みが深くなりました(笑)
金銭面から考えて、来月にした方がいい気もしますし…

まあ、本は待ってくれますので、ちょっとだけ考えます。

もう片方の番外編「むすマ」(やっぱりしっくり来ない…公式では何と呼ばれてるんでしょう?)は、やはり幼きゆーちゃんの可愛さにメロメロです!
今まで小説でもアニメでもお目にかかっていない、兄のしょーちゃんも、とても利発で可愛らしく…兄弟愛のほのぼのでしゅ。・:*:・(*-ω人)。・:*:・ウットリ

そう言えば、まるマシリーズの番外編(というか、アナザストーリー?)的作品「お嬢様とは仮の姿!」というのも出てまして、こちらもかなり気になるところです。

あ、ついでに、同じく今日届いた「100曲モーツアルト」ってのを載せてみました。
CD10枚組み、100曲入っていて(しかも、フェードイン、フェードアウトなし!)、3,000円て、あ~た…
確かに以前からクラシックのCDって、微妙に安かったですけど、この価格設定は…お手ごろすぎます!
なので買わせていただきました!
まだ聞いていないのですが、今晩はCD4「おやすみモーツアルト」を聴きながら寝てみようかな、と。
…それにしても「夜の女王のアリア」が「親子で楽しむモーツアルト」でいいの?私は好きだけど。最高音は出ないけど、たまに歌っちゃったりするくらいには。…マイナーじゃない方の「夜の女王~」なのかな?

それにしても、私ってば本当にタイトルと曲が一致しません。
このCDも、知ってるタイトルは本当に半分以下。でも聴くと多分殆ど聴いた事あるんだよね、今までのクラシック経験から行くと。
そろそろちゃんと一致させないとね。

先日までの種運命でも「タンホイザーってどんな曲だったっけ?」とか、兵器名聞くだけなのに、別のイライラが(笑)(よくよく考えたら、ワグナーは好きですが、曲名と曲の一致率は本当に低いんですよ!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手を出してしまいました…

とうとう、まるマシリーズに手を出してしまいました・゜・(ノ∀`)・゜・
と言うわけで、今回読んだのはコレ。
実は明日には、続きの二冊(「めざせマのつく海の果て!」と番外編の「息子はマのつく自由業!?」)が届きます。不手際がなければ(笑)

何故、途中からかというと、テレビ版を追っかけていたので、早く先が知りたかったと、それだけなんですけど(⌒∇⌒)ゞえへっ♪
結局、詳しく読んでみたところ、テレビでは「地マ」の途中くらいまで観ていたことが判明…「天マ」の立場は!
いえいえ、でもですね、さすが原作。テレビ版で端折られている、心の機微や、ちょっとした会話が面白かったので(パロディー要素もあるので、その辺は流石にNHKでは放送できないのでしょうね。でも、そこがおもろいの!)、OKっす!
取り合えず、最初から読んでみたいのですが、最新刊を読んでから頭に戻るか、今回届く「息子は~」を読んだら
頭に戻るか、考え中です。

さて、問題は、置き場所ですよ。
それが一番のネックなのですから。
…最悪、アタマから揃ったら、友達に譲っちゃおうかとか(受け取ってくれるかが問題(゚ー゚;A)、色々画策中ではありますが、とりあえずは納得行くまで読み込みたいと思います。

実は、ギーゼラが、ギュンターの養女だと言う事を知ったのは、原作を読んでからだし、グレタもテレビ版で見逃しているうちにいつの間にかユーリの娘になっちゃってたので、その辺の細かいところも知りたいのであります。
…お菊ギュンターが、原作ではどんな活躍をしているのかとかね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すっかり

檄鬱期が収まりかけて、通常鬱になりそうかも~と思っていたら、昨晩(と言うか、今朝。日の出前くらい。寝てなかったから一応「昨晩」?)から、急に腹を下しまして。
トイレの中で、うんうん言いながら寝かけました(笑)<眠たいし、下したことで貧血だし。
グラグラしながら寝ましたが、やはりあまりよく眠れませんでした(と言う事で、鬱続行中(笑))

そんな中、すっかりアフェリエイトもどきサイトと化してしまっております。申し訳ないm(_ _)m(何故「もどき」かというと、ちっとも儲かって無いから(笑)というか、元々が、自分の買う本を忘れないようにリンク貼ってるだけって話(笑))

そんなわけで、どうやら最終日(とりあえず、ここ数日で読んだ本は出し切ったので)。

「大奥(1)」
ドラマの大奥は観てません。何よりも苦手なんです、「女のドロドロ」が。自分のどろどろした部分を見せ付けられてるようで。
まあ、このマンガとは関係ありませんが(…全くなくは無いけど)。
私信:Oちゃん、私は水野より断然杉下!杉下かわいい!<腐ってる?(笑)
水野も勿論キャラがたっていてかっこいいけど、杉下の過去を妄想するだけで、健気で泣ける。よって杉下派(笑)

さてさてふたつめ「ウンポコ」…えっと、ウンポコは、一応音楽用語です。創刊号では、「絶対「うん」と「ぽこ」だ!」という文字が紙面に飛び交いましたが(笑)
BL雑誌…ではないと思うのですが、如何か?<お笑い雑誌ではあると思うのですが、いまだ雑誌の向かいたい方向はあまり見えないかも。
とりあえず、付録に「戦う!セバスチャン」のCDが付いてたりするので、ついつい買ってしまったり(笑)
次号も、くわたん登場との事で、また買っちゃうんだろうな。
掲載作家陣は派手なのですが、期待して買うとそれほどでもないかも?<エッセイが多いからかな?

みっつめ「暴れん坊本屋さん」。
最初はWINGSで観た事あるなと思っていたのですが、上記の「ウンポコ」にも載っています。(というか、今まで3号出て、全て表紙は番子さん。それだけでも雑誌のキワモノ度アップ(笑))
本が好きだったり、本屋に行くのが好きだったり、本屋さんだったりには、とても面白いと思います。<本が好きで、本屋さんになりたかった。仕事を始めるとき、弟が本屋に居たので、何となく写真屋になってしまったわたくし。
昔は、本屋兼CD屋で、なぜかCD屋の方でバイトしてました。…本屋に縁がないらしいっす。
そう言えば「ウンポコ」に出てくる「検索システム」って、もしかして池袋のリブロとかにあるアレとかの事でしょうか?
だとしたら、私も何回か使ったことありますが、まともに検索結果が出てきてくれたことがありません…
同僚のハチさんとは、何となく仲良くなれそうよ、私(笑)<表紙がエロかろうと、表紙めくっていきなりエロいピンナップがあっても、全然平気♡
そんな事に怖じ気てちゃ、腐女子やってられませんし♡

とりあえず、こんな所でしょうか。
そうだ、大奥の帯に「CD全プレ」の応募券が…やっぱり「メロディー」買わないとだめかしら…と、白泉社のHPに行ってみたら、「オーラバ」とか「銀のとげ」とか、かーら教授とか、どうやら「っぽい!」もメロディー連載らしい…
何?どうなっちゃったの、白泉社?ちょっと観ない間に(ちょっとって…三年くらいですが(笑))

あ、さっき新聞のテレビ欄を観たら「ガンダム」って書いてあって…調べたら、種運命の再放送が今日から…諦めていたけど早いなぁ。
ついでに、いきなり「ガンパレードオーケストラ」第一話を見逃しました…第一話を見逃すと、その後も見逃し続ける事請け合いなんだよな~
でも「エンジェル・ハート」と、チョイかぶりなんだよな…と言いつつ、「エンジェル・ハート」第一話を観て、色んな意味で泣く…絵が…絵がね!か、香ちゃんが!ん~(悩)え~ん(ノ◇≦。)
観る?観られる?これ?続けて?毎回、色んな意味で泣いちゃいそうなんだけど…観る?(悩)

さて、本が終わっちゃうと、あとはアニメかゲームしか、日記以外で書くこと無くなっちゃうんだよな。
アニメも今はまだ様子見だし…とするとゲームなのですが、今はサクラ5しかやってないし(サクラ5かFF7AC専用機と化している、うちにPS2)逆転裁判は、感想書けないし(面白いとしか(笑))

ネタがない...(-ω-`;)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の釣果

只今、檄鬱真っ最中♡
なので、日記は停止中です(自主的に。だって、つまらない事書いちゃうこと請け合いですもん♡)

なわけで、今日の釣果です。
「マンガは今~」は、Amazonから今日届きました(よしながさんの表紙が美々しい!けど何故かゴム臭いんです私の本…何でかな?Amazonの梱包の臭い?)。

「大人の科学マガジン(9)」は、Amazonで見つけたのですが、入荷に時間が掛かりそうだったのと、これは多分近所の本屋にあるだろうと踏んで、今日、探しに行ってみたら、見事見付かりました!
いや、前号が半月くらい前にまだまだ積んであったので、多分大丈夫だろうとね。
さて、製作は明後日から…と思って入るのですが、多分我慢できなくなって、とりあえず今日中にあけそう(笑)
因みに、今号のふろくは「ピンホール式プラネタリウム」です。

でもって、ずっと我慢していたマルマシリーズですが…
どうしよう、どうしようと思いつつ、結局外伝を買ってみました…(このチョイスも微妙だね(A´・ω・))
ヤバイな~これでマルマ方面にも、手を出しそうだな~とか、ちょっと不安がってみたり。
ほら、オタクだからさ、捨てられないじゃん?本に限らず?みたいな?(笑)<何だこの文章?

そうそう、本屋で物色していたら(最近は殆どAmazonなので、久々の本屋は新鮮で楽しかったです。既に発売済みなのに、Amazon注文だからまだうちに届いていない本とかが、ぴちぴちしてました(笑))「戦う!セバスチャン(5)」を見つけてしまい(笑)「え?5巻?持ってたっけ?でも、帯ついてるし…新刊?情報有ったっけ?あれ?」と悩むこと数分、雑誌コーナーにとって返し、Dear+10月号の「新刊」ページで「10月上旬発売」の文字を見つけて、安心してゲット。
これも、一瞬「Amazonに注文」という言葉が頭に浮かびましたが、「いやいや、目の前に差し出された本を、おちおち見逃すわけには」という事で、お持ち帰り(因みに、一冊しかありませんでした)。るん♡

いやぁ、今日は釣れたな~って、多分本屋的には、私が魚だろうけど(笑)

本屋と言えば暴れん坊本屋さんは、本屋さん及び本屋好きにはオススメですよ。
因みに私は「少年愛の世界」は持ってます。勿論、勘違いじゃなく買ったのでご安心を(笑)

…そう言えば、某局のお昼の時間帯が「一条ゆかりアワー」になってました。いつの間に?

追記(23:35):結局、プラネタリウムを作り上げてしまいました(゚ー゚;A
 こういう没頭系って、鬱期向きなんだよね。何も考えずに没頭できるから。
 恒星原版の追加注文をするか、「大人の科学マガジン」をもう一冊買っておくか、思案中…原版はどっちにしても、追加しておいた方が良さそうかな?<分かりやすく言うと、リスフィルムのような薄いプラ板なので、強度はないし、指紋が着いてもふき取りづらい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あり?

いつの間にか「薔薇族」が、復刊していたようです。

まあ、無くなってから、その存在の大きさが分かるってのが世の常ですからね。
ただ、ああいう形で廃刊した雑誌が復刊となると、これは本当に珍しい事で。
相当熱烈な「復刊希望」があったのでしょうね。

何だかんだいって、全ての人たちが、ネット環境整ってるわけじゃないしね。

…他はどうでもいいけど、美輪サマと編集長の対談は読みたいかも。
まあ、高いから、多分買わないけど。

あ、ヘテロな感じのエロ系サイトからのトラバは、削除させていただきます。悪しからず。
薔薇族とは、関係無さそうだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青い鳥了読

とりあえず今回読んだのは、





ほかの訳者のもございますので、読みやすい訳のものを読むことを、とりあえずオススメします。

ホント、正直失敗したかなぁ、と。
安いからいいや~と思ったのですが、この本…1960年出版でした。
という事は、翻訳されてから、45年。正直、言葉のギャップが。
本当に、一昔前の本を読んでいる感じです。

まあ、それでも、読んでよかったと、思いました。

と言うのも、青い鳥って、実際、本は読んだ事無かったんですよ。忘れていましたが(笑)
多分、名作ものの子供向けアニメとかでしかみた事が無かったんですよね。
なので、青い鳥がこういうお話だということも、今回初めて知りました。

本を読むまでは、「色んなところを旅したけど、結局自分の家に青い鳥が居たんだよね~」位の気持ちでしたが、本を読んでみると、その「旅」がとても大切だったんですね。

児童文学と思って甘くみていて、痛い目を見ました(笑)
子供よりも、大人が読むべき本かも。オススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おばかさん。

…ドラえもんキーボードふでばこひけるくんが欲しいばかりに、「小学一年生」を買ってしまいました_| ̄|○

いいの。どうせ子供よ、私は!
そして、腕時計欲しさに、来月も買いそうな予感(笑)

で、捨てるだけも悲しいので、「小学一年生」を読んでみる事に。
漫画多いなぁ。
でも、子供の頃買ってもらえてたらな。
子供の頃、本も雑誌も買ってもらえなかったですわ、そう言えば。
お小遣いもらうようになって、自分でお金をためてアニメ雑誌を買ったのは、小学校五年生の時だったかな?(マイアニメかジ・アニメ)

そう言えば、ケロロ軍曹の時間帯にくるアニメの漫画が、掲載されてました(で、ケロロはどの時間に異動なのでしょう?後で探さねば)。
最初読んだとき、「おジャ魔女枠(テレ朝日曜7時半)?」と思うほど、あの時間帯のアニメっぽい作品でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我慢出来なかった。

来年の一月一日、元旦に開けるつもりだったのに、どうしても我慢出来まへんどした(笑)
相変わらず、堪え性の無い私です。041207150953.jpg

って、分かりづらっ!画像悪すぎ!

説明しますとほぼ日手帳2005本体と、カバー「さくら」、カバー「マンゴー」でございます。
どっちも美味しそうな色です(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気になる年賀状素材集

Pingu大好き!!2005年年賀状かわいいピングーが年賀状になった!! サンリオ年賀状祭り人気のサンリオキャラが大集合! 手塚治虫キャラクター年賀状素材集(2005年版)

お店には申し訳ないけど、今年はさすがに年賀状を作るのは辛い…ので、本屋で素材集をあさっていると、出るわ出るわ、素材集。
年々増えてますな、うん。

で、ここに三点。

「どうしてこれなんだろう?」と思いつつ、つい気になる素材集(笑)

ピングー…いや、確かにペンギンは鳥だけどさ…でも、酉年でペンギンって、何となく微妙に外してる感じが…
可愛いから許すけど(笑)
サンリオキャラって、基本的に鳥は居ないよね?何故今年…?
可愛いから許すけど(笑)(笑)
そんでもって極めつけの「手塚キャラ集」!
何で手塚キャラなの!と、思わず本屋で声を出しそうになりますた。多分「火の鳥」を使いたかったんだろうなとは思うけど、ブラックジャック先生とか、年賀状向きとはあまり思えませんが(゚ー゚;A(ま、一部マニア様はお使いになるかと。)
手塚キャラだから許すけど(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ロシア幽霊軍艦事件」了読

ロシア幽霊軍艦事件

了読とは言っても、ハードカバー版のをすでに読んでるからねぇ…

ま、とりあえず、陰鬱な話です、はい。
鬱じゃないところといったら、ボケボケの石岡君のパートくらいでしょうか(笑)

作品としては、実話に御手洗を絡ませて、島田センセイの「私はこう思う」という、意思表示なのでしょうかね?

歴史ってのは、所詮本当の事は当事者にしか分からないので、この話に出てきた「アナスタシア問題」も、いくら科学捜査が進んだ現代でも、「保身」とかいろいろ絡んでくると、結局は「その物証は本物なのか?」という、結局そこに尽きるよねということになっちゃう。

ま、王室とかが全部滅びて、「体面」とか「保身」とかが全く無くなったら、本当の事分かるのかな?

ところで私は「アナスタシア」関係には疎いので、アニメ版でも観てみようかと思っております、はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何処で見落としたんだろう?

昨日、「DOROPS(3)」の発売日だったので、仕事の休憩時間に本屋に行ったら、文庫コーナーに、普通に「六人の超音波科学者」が置いてあって吃驚∑(`□´/)/
しかも、最後の一冊でした。

おかしいな、毎月ココで、新刊のチェックしてるのに、何処で見落としたんだ?

しかも、講談社文庫って、確か15日発売じゃん。
今まで気づかない私も私か(・ω・A;)アセアセ

とりあえず、買い逃さずに済んで良かった。

と、言いつつ、「豪放ライラック(2)」を買い逃している私って…(ノ◇≦。)

押しが足りない…じゃなくて、詰めが甘い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨンコが一番好きかな。

仕事から帰ると、本が届いてました。
「Say Hello!」です。
ご飯を食べて、一息ついて、パッケージを空け、また一息。

心してページをめくる…
あぁ、ダメだ、泣きそう!

この本、簡単に言っちゃえば、犬の写真集なのですが、そこについている言葉との相乗効果で、それ以上のものになっているんです。

ルックスの好みで言えば、私の好きな犬種は、秋田犬とか、柴犬とか、今朝の新聞に載っていたワンちゃん親子とかなので、ルックスでは「ジャックラッセルテリア」は正直好みでは無いんです。

でもね、ルーシーやニコ、サンコ、ヨンコは、もう無条件に可愛い!
それは多分、写真を撮り、それに文章をつけた、彼女らの飼い主であったところの「ルーシーパパ」さんの「愛」ゆえだと思うんです。
ルーシーたちの写真を見て、添えてある文章を読むと、本当に涙が出てしまうのです。

…なので、今日のところはちょっと覗いてやめておきます。本気で読み始めたら、号泣しちゃうから!

時間があるときに、(やさしい)バスタオルを用意して、じっくり読もうと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰か、欲しい人居ます?(笑)

…とうとう、今週発売の「ガンダムファクトファイル」(いや、来週分も)、買えない様相となってまいりました(笑)
一号抜けたら、もうそれは、価値無しなので…誰か、欲しい人居ます?
送料負担していただければ、送りますよ…ええ(´;ェ;`)

さて、3千円で15日まで、どやって暮らそうかな(゚ー゚;A

| | コメント (4) | トラックバック (0)

最近読んだ本&読んでる本

了読
・「ほぼ日刊イトイ新聞の本」(文庫)/糸井重里
・「その向こうの向こう側(2)」/渡辺祥智
・「やさしくしないで!(1)」/松山花子
・「パパには言えないこと」/松山花子
・「がっこうのせんせい(2)」/松本花

「ほぼ日の本」を読んで、凄く大まかに言うと「仕事をしたくないんじゃなくて、したくない仕事をしているのだ」という感想を覚える本かな?と思いました。
初心者向け「ビジネス入門書」かな?面白かったです。
後、松山花子本が2冊…最近のわたくし、どうやらギャグに飢えているもよう(笑)
「がっこうのせんせい(2)」は、殆ど「書き下ろし」目的です。でも、買って良かった!
「その向こうの向こう側(2)」は、「花の擬人化(?)」が、「ウルフズレイン」を思わせます。

読中
・「マンガの深読み 大人読み」/夏目房之介
・「旦那さまと灼熱の夜」/吉田珠姫

「マンガの深読み~」は、半分くらいまで読みましたが、これはとりあえず一回読み終わってどうこう…という本ではないので。
ただ、クレヨンしんちゃんバッシングに関しては、同じことを感じていました(アニメになったから「子供向け」っぽいけど、掲載紙を考えれば、そうでない事は明白)。
ただし、製作したテレビ側のターゲットは、多分お子様なんでしょうね(その辺がPTAを刺激するのだろうな、と)。
ま、そんなこんなありつつ、「クレヨンしんちゃんの映画版は、大人も子供も楽しめるぞ!」(しんちゃん映画で、どれだけ泣かされた事か(笑))
「旦那さまと~」、旦那さまシリーズ最新刊。
ん~、甘甘?とりあえず甘甘?とにかく甘甘?(笑)
旦那さまシリーズ好きな方にはごめんなさい。個人的には番外編でもいいので、「天にとどく樹シリーズ」を読みたいです。

放置中(笑)
・「ロシア幽霊軍艦事件」/島田荘司
・「サクラ大戦 巴里前夜(1)」/あかほりさとる

「ロシア~」に関しては、ハードカバーを読んでしまっているので、放置本を諸々片付けてからという感じになるかも。
「巴里前夜」は、明日から読み始める予定(多分、今日中に「旦那さま」読み終える予定なので)。グリシーヌよりは、やっぱりコクリコが気になります(過去の不明度が高い)

…ぜえ、はあ…
本当は「放置中」は、もっとあるのですが、発掘が大変なので、数日中に買った本のみ載せてみました。
とりあえずはこんな所です。

で、今日、新聞の広告で、また…これこれを見つけまして・゜・(ノ∀`)・゜・
さて、どうしようかな~、MOTHERのDVDの払い込みもしなくちゃならないし、カードは暫く使いたくないし。
やっぱり我慢かな~(ノ◇≦。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋恋蓮歩の演習

因みにこれ「れんれんれんぽのえんしゅう」で良いのでしょうか、読み?
森作品は、タイトルが読めない(というか、そう言う読みでいいのかな?と悩む)作品が多い気が。

タイトルだけで関心してしまったのが、「封印再度」。英語で「WHO INSIDE」となっていて、読みも同じ(流石にアクセントは違うけど)、意味は違うけど、両方とも、この作品の主題という感じになっていて、これは「凄い」と思いました。
気になった方は読んでみてね。

さて、「恋恋蓮歩の演習」。
いや、こんなに時間がかかるとは思って無かった、読み終わるまでに。因みに文庫版ですが(と言うか、諸事情により文庫になってから買うようにしているのです、森作品&御手洗シリーズは)、発売日に買って、発売日に読み始めて…で、仕事の休憩時間暇だからという事とか、諸々あって、ずっと持ち歩いていたのですが、持ち歩いたら今度はなかなか読む機会が無くて。
やはり、10分やそこらでは、話は遅々と進まないし、進まない上に頭に入ってこないので読み直したりしていて、ちっとも読み進まない。
こりゃダメだ、と諦めたのが一昨日。それでもやっと、船に乗る直前位までは読み進んでいたので、そこからは一気読み。
ま、一昨日読み終わったんですけどね。

予想の大半は当たっていましたが、あの女性が誰なのか、とか、そういった点は、まだ…と言うか、それがVシリーズの最後の謎に繋がっているのでしょうか?
それでもって、VシリーズのVは、紅子さんのVなのでしょうか?

あ、因みに、分かる方には言うまでも無いとは思いますが、Vシリーズで一番のお気に入りキャラは、練ちゃんでしゅ!
うふふ~。よく、アテレコ(って言うの、これも?)してます。
しこさんも、紅子さんもやりますが、やはり一番多いのはれんちゃんなり。
音読はいいよ。話が頭に入って来易い。特に、頭が回って無いなと思いつつ読んでいるときは、音読をお勧めいたしますわ。

そう言えば、Vシリーズって、後何作でしたっけ?で、次が「四季」で良いんですよね?
「四季」の春夏秋冬が一冊になっている奴が欲しかったのですが、これもまた、「文庫」と決めているので(後、順番狂うのが嫌)、買えませんでした。応募で当たるミ二本(?)が読みたい…

今月は「ロシア幽霊軍艦事件」(御手洗シリーズなのに、何故か角川文庫)も出ますが、これは主義に反して、ハードカバー版を買ってしまったので、楽しみは半分以下…ちぇっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

乱丁、落丁、製本上での不具合と、破損商品の違い。

いつも殆ど泣き寝入りなのですが(どっちなのか分からないので)、今回はちょっと…

本日、本が届きました。コミックスとイラスト集ね、左の「今週のオススメ」の二冊です。
「好評発売中」になっているのに、なぜか近所の本屋には置いてなかったので、通販にしたんです。
本を通販で買うのは、実はそんなに好きではないのですが(今回のような事があった時、どうしたら言いか分からないから)、本屋に置いて無い場合、取り寄せと通販ではリスクは同じ(だと、私は思っている)なので、今回は通販に頼ってみたのです。

でね、要するに破けていたのですが、これは…製本上での不具合?それとも破損商品?
それによって、連絡先が変わるのですが…

人間、ひける場面とひけない場面があるのです(いや、怒っているわけじゃないです。お金が無いだけです(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薔薇族廃刊

薔薇族の廃刊が、新聞に載っている事にまず驚いたのですが。

薔薇族は、一冊だけ持っていたのですが(友人からまわってきた)、何処にやったかな…
薔薇族の投稿欄が、結構好きだったのですが。
うちの近所にも、色んな人がいるんだ、とか(若かったから)思ってみたりね。

「偽装結婚の相手募集」とか、結構あって。
「医者」とか「警察官」とか「自衛官」とか、外部のお仲間との接触が難しい方からの投稿が多かった気がする。
「偽装結婚」に関しても、「結婚しないとある程度の地位で足踏みしちゃう」職業だし。

確かに、ネットの普及は大きいかもしれませんが、安心して投稿欄でお相手を探せたのは、薔薇族(のきちんとした査定)のお陰では?

でも、最後まで買っていた方々はいるわけで、その方たちは、どうするのでしょうね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復刊希望!

何気なくリンクを辿って行ったら、復刊ドットコムにたどり着いてみたり。熱が出てきてるのに、何してんだか…と思いつつ、どんなのが有るかな〜とウロウロしていると、

ハ、ハルノさまのお名前が!

ハルノ作品、殆ど絶版ですよ。何とか復刊していただけないものか、と、とりあえず登録されている全4種(アルドラが6巻まで出ているので、冊数で言うと、全9冊)、リクエスト投票してみました。
…が、100票までにはまだまだ道のりは遠いのぅ(T-T)

と、言うわけで、全国のハルノ宵子ファンは、左にリンクが貼ってあるので、復刊ドットコムで、投票してねvv
個人的なお願いでした(笑)

家庭環境からかんがみて、すぐさま新作を描けるような環境では無いことは分かっているので(よしもとばななさんの日記サイトを読んでいても、「ああ、ハルノ様(ノ_・。)」という位、マンガが描ける環境じゃないぞ、と思うわけですよ)ゆっくりでいいんです。漫画描いてくださいペコリ(o_ _)o))
そんでもって、それを載せてください、出版社様ペコリ(o_ _)o))
書き下ろしコミックでも、勿論OKですよ!

ホンマ、たのんます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新刊案内

夏目房之介さんの新刊『マンガの深読み、大人読み』やっと発売の目処が付いたそうで。
目次を見ただけでも、結構そそられます、ヲタクとして!
こちらはまだ、予約なども出来ないのですが、なぜか、後に出る

『マンガ学への挑戦 −進化する批評地図―』

は、予約可能との事。
オススメ!


そうそう、新刊といえば、某出版物卸会社のサイトの、10月発売の文庫に
島田荘司の「ロシア幽霊軍艦事件」が、角川文庫から出るって書いてあるんだけど…本当?
本当だとしたら、何で?
御手洗シリーズだし、新書は講談社から出たよね?
何で角川なんだろう…と思って、角川のサイトに行ったら、ちゃんと「来月発行」の所に。
背表紙が…今まで講談社の、あの黄色い背表紙で並んでたのに<御手洗もの。

ま、いいや。それにしてもこの作品、ハードカバーは、原書房(持ってるのに、忘れている自分(笑))
結構たらいまわし?御手洗シリーズって、人気ないの?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

うわぁ!

SBG:ドリマガ「サクラ」情報満載で参上つかまつり?!!

明日でも、まだ置いてあるかな?
ドリマガは、売れるときは一気になくなるんだよな。
そう言えば、ファミ通PS2も買わないとと思ってたんだ。

明日、ブックエース行って来よう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)