時計を見ると、13時を少し回りました。
開演時間が13時だったので、「あれ?まだかな?」と思っていると、やっと開演のアナウンスが!
そこからはもう、怒涛です!
えっと、余談ですが。
別に誤解されてても一向構わないのですが、開演してからずっと、涙が出て仕方が無かったんです。
どうやら目が乾燥していたらしく、しゅわ~っとずっと何か沁みて沁みて。
珍しく化粧をしていたせいかもしれませんが、とにかく涙が止まらない。
喉は痛いし、涙は止まらないし。
傍から見たら「感激のあまり」に見えたかも…それはそれでいいじゃん(笑)
えっと、ネタバレ行きます!
2曲目の抱きしめたい
うぎゃ~!踊れる!やっと踊れる~!
実は一曲目が「あそぼう」で、もう本当に踊れなかったので、悔しかったんです!
…でもね、歌謡ショウに慣れてしまった私は、下半身が動かないの(T-T)
すっごく動きたいんだけど、上半身でしか踊れなかった!
この苦悩は、本当に後半まで続きます。
3曲目のイッショケンメ・ソングは、サビの部分だけは死ぬほど練習したので何とか。
5曲目、東京イェイイェイ娘。
MCでみーちゃんがえらいダミ声でしたが…大丈夫?声嗄らしちゃった?
気をつけてね、と思った一曲。
み「私たち、変わりましたか?」
客「かわってなーい!」
ま「私たち、奇麗ですか?」
客「きれーい」
み「優しいお客さんたち」
こういうやり取りも、米米の楽しさの一つですよね(笑)
みーちゃんが「わたしたち、27歳です。あ、マチコも27になりました!」と言ったら、すかさずマチコちゃんが、「えっと私が美奈子ちゃんの3つ下だから、よんじゅ…」慌てて止める美奈子ちゃん(笑)
ネタだと分かっていても、おもしろい~(笑)
この曲では絶対合いの手を入れようと決めてたので、「アイラブアイラブシュークリームシュ~(ゲホゴホ)」「マリちゃ~ん!(ゲホ)」「ミナちゃ~ん!(ゴホ)」…鬱陶しい、自分の咽喉!
そして、謎の曲「パイパイパイロット」(笑)
あ~、「マドロス」さんよりも、今は「パイロット」の方がメジャーですしね(笑)
またろうさんが最高でした!
でもって、ここで、BHBとバグズのステージがあったのですが、ここ、もう少し客席から声なり拍手なりあったほうが良かった気がする…少し寂しかったっしゅ。(まあ、私も小声で「ひゅ~」位しか言えなかったけど…周りが静かって、結構プレッシャーなんだよぅ!)
そしてそしてそして!「J.O.」の登場です!
大きな声で「小野田~!」って言いたかったんだけど、咽喉が、もうこの時点で結構な事になってて。
もっと、もっともっと叫びたかった!
オノちゃんは、「かっちょいい!」と「この宇宙で(新曲)」の2曲で、とりあえず退場。
そしていきなりシットリと、てっぺいちゃんが「君を離さない」(2時間ドラマのED)を。
OPから総立ちのお客さんが、やっと座る(笑)
歌い終わって「愛」について語ろうとするてっぺいちゃんをバカにするかのように(笑)オノちゃん再び登場。
てっぺいちゃんとオノちゃんの乙女チックコント(爆)がひとしきり終わったところで、何故か「渚のバルコニー」を歌うオノちゃん。
しかもギターは何故かまたろうさん。
パーカッションがギターを弾いても「いいよ」という事で、
「EEヨ」へ。どんな流れや(笑)
曲の終わりのほうで「お~わって~も♪」とてっぺいちゃんが歌うのでお客さん勿論「だ~め!」
「だめだってさ。じゃあ行くか!」
と、今回の(多分)本命曲「WELCOME2」へ。
にゃ~!待ってたよぅ!これだけはほぼ完璧に覚えたんだから!
でもって、「あれまだやってないんじゃない?って曲」「あれ踊らないと帰れないのよ~という曲」
「SHAKE HIP!」
もう!これを踊ることを、どれだけ夢見てた事か(豆▽豆)
勿論、踊りまくりましたとも!
う~れ~し~い~~~~~~(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ
ふう。さて、ここで一端終了。
メンバーが引っ込んだ後、当然「ボーナスコール」が起こるんだろうな?と思ったら、あらあらあら?
局所局所でちらほらとは聞こえてくるけど、全体に広まる気配は…無し。
実はこれが一番悲しかったかも。
私も頑張ったけど、私の後ろからは聞こえてこなかったなぁ(しかも私も咽喉つぶし気味だから、途切れるしね)
それでもやってくれたよ、ボーナス(まあ、「ボーナスショータイム」って名前じゃなかったけど)。
もうここからは、古米さんたち狂喜乱舞!
個人的には
「I・CAN・BE」と「ひとすじになれない」が嬉しかった。
「狂わせたいの」は、是非一度生で踊ってみたかったから、本当に嬉しかった!(ここで少し下半身動く(笑))
「君がいるだけで」は、振り付けが変わっちゃったから…嬉しかったけど踊れなかったな~
そして、やっとハンカチの出番(笑)
「ごきげんようPARTY NIGHT」。
実は売っていたハンカチが思いのほか大きくて、全部広げると周りに迷惑を掛けそうだったので、四つ折のまま振ったら、なんかあまり奇麗じゃなくて…残念!
で、ボーナスショータイムの幕が閉じました…
が。
「時間が早いと思って、みんな帰らないんだもん」と三度登場!(因みに、さいたまスーパーアリーナの「マエノマツリ」は、開演が13時…普通のライブはこんなに早い時間から始めないよね(笑))
そして、「20周年20周年と騒いでおりますが、ここにもう一組20周年を迎えたグループが…」
と、呼び込まれたのが、なんと
アマゾンズ!
覚えてる、アマゾンズ?
あの、久保田の後ろでコーラスしてた、アマゾンズ。
えっと、くみちゃんはまだ、りょーちゃんの奥さんのまま…だよね?(いや、その後の情報無いし、ね(゚ー゚;A)
アマゾンズをコーラスに迎えて歌ったのが
「JUST U’06」
ん~、てっぺいちゃんの音程が微妙だと思ったのは、私だけ?(ちょっと低かった気がする?)
でも、素晴らしい、楽しいステージでした。
後は…う~ん、お客さんがもう少しこなれれば、言う事無しじゃないかな、と、思っちゃったのは、新米だけど古米な私だからなのかな?
ずっとビデオで米米ライブ見てきたから、お客さんはもっと踊ってると思ってたし。
やはり、「とまどい」が凄く感じられたです。お客さんに、ね。
言い方おかしいかもしれないけど、もっと楽しんでいいんじゃないかな?
そう言えば、始まってすぐにみんな立ち上がったら、何処からか聞こえてきた「え?もう立つの?」の声(笑)
そうか。私はコンサートやライブってのに参加した事無いのであれだけど、普通のコンサートってのは、盛り上げ曲で立ち上がるとかはあっても、最初から立ち上がるってのは無いのかもしれない。
…私、他のあーちすとさんのライブとか行ったら、浮きそう(爆)