サクラ大戦 歌謡ショウ ファイナル「新・愛ゆえに」を、15日に観て来ました。
18日も観劇予定だし、何より今は、ネタバレが恐いので(しないと説明できない事の方が多いし)、感想は後日。
いやぁ、それにしても。
行きの電車、辛かった~
電車に乗る前から、ずっと脈は120オーバー(まあ、個人的にはよくある数字なのですが)で、それもなかなか治まらず、更には、途中から乗ってきた子供が、時々突然「きゃー!」とか叫ぶもので、そのたびに、治まりかけた脈がまた速くなる…
渋谷駅に着いたとき、吐くかと思ったもん。
改札に向かって、ホーム内を歩いてても、フラフラでどうしようかと…
結局、脈が安定したのは、渋谷駅東口でタクシーに乗ってから(<そのくらい歩けよと思われるかもしれませんが、新宿のときも青山のときも、行きはいつもタクシーです。ここでくじけるわけにはいかないので)。
で、10時10分頃、劇場に着いたら、もう既にグッズ販売列には50人くらいの人が(余談ですが、当日チケット列も、もう出来上がってました)。
結局、「全セット」希望のブロマイド、先行販売で買えたのは、「燕尾服マリア」「燕尾服アイリス」「燕尾服カンナ」「燕尾服かえで」「薔薇組」の5枚だけ!更に、ドラ焼きも売り切れ(購入予定ではありませんでしたが、10周年記念Tシャツも、売り切れてました)。
すぐさま、一般入場列へ。
こちらは、先頭20人には入ってたかな?という位のポジション。
アメニモマケズ(笑)待ちましたよ、入場を。
で、入ったら走ればよかったのかもしれませんが、走らず、早足で物販へ。
結局、「燕尾服すみれ」「私服さくら」「私服レニ」「私服すみれ」「ダンディー団」「三人娘」はゲットならず。
と言うか、すみれ様に関しては、販売枚数がかなり少なそうです。
初日観劇の友人は(制限かかっていないので)、全種コンプリだそうです。
ああ、やっぱり、初日誘われたときに、断らなければ良かった…○| ̄|_(だって!体力的にも金銭的にも、3回の観劇は無理だと思ったんです)
18日、並ぶのか、諦めるのかは、その日の体調次第(後、台風次第(笑))。
まあ、ゲットできなければ、その友達に見せてもらいます。何となく、それで納得する気も。
18日はついでに、早めに家を出て、岡本太郎記念館に行ってみようかとも画策中なので、そこで余力が無ければ、並ばず、普通に入場します、はい。
因みに、今回買ったグッズは、ブロマイド、団扇(花組)、サクマドロップ、手拭い、どら焼き、パンフです。
携帯クリーナーたちには、イマイチ心が動きませんでした。
私にとっての楽は、18日…
楽しみなような、恐いような。
とても不思議な気持ちです。
15日はイマイチ乗り切れなかったので、「18日は、完全燃焼しよう!」と、15日の帰りの道すがら思いました。
やっぱり、最後だしね。悔いを残したくはないし。
あ、久しぶりのオケピ、やっぱり良かったです。
生演奏バンザイ!って感じでした(とは言え、私が最初に観に行った歌謡ショウが「アラビアのバラ」なので、翌年からはずっとカラオケだったんですけどね)。
オケピから手を振る公平先生が可愛らしかったです。
コスの方たちも、相変わらずいらっしゃいました。
あのカラスの人は、私何故か毎年見かけるのですが(もしかして、殆どの公演を観てらっしゃるのでしょうか?)、観劇中はどうしてるんでしょうね?
くちばし邪魔でしょ?と言うか、視野が狭そうにみえるのですが。暑そうだし。丈があるから、そのままだと後ろの人の邪魔になるし。
いや、休憩中、カラスのままでウロウロしてたので、「どうするのかな?」と思っただけなの。
確か、昔レッドの掲示板でもそういう話が出て、「気ぐるみ系は、観劇中は脱ぐ」という話を聞いたので、まあ脱いでるんだろうなとは思うのですが。
キャパの問題とかで、いろいろ思うところもありますが、私はやっぱり青山劇場が好きです。
厚生年金会館は、キャパは多いけど、客席の傾斜がゆるいので、前の方に座っているのに、舞台の半分くらい、前の席人+その席の人の頭で見えない!とかって事が多かったので。
全く関係ありませんが、日にちが日にちで、場所が場所だったので、入場まで2回くらい、日の丸の旗を掲げて、音楽ガンガンの車が、劇場の前を走っていきました。
いや、昔住んでいた社宅の向かいのアパートに、そういうお兄ちゃんが住んでいた(と言うか、大家の息子だったな、確か)ので、ちょっと懐かしかっただけです。
そう言えば、その兄ちゃんは、黒い車に乗る前は、バイクに旗を掲げて走ってましたな。私が引っ越す前には、黒い車にも乗っていませんでしたが…極端な反抗期だったのか?
あ、ごめんなさい。一つだけネタバレかもしれないけど、確認いいですか?
「卑弥呼」のダンサーの一人は、すみれさんですよね?
いや、動きと髪型はそうなのですが、目が悪いし後ろのほうの席なので、顔がちゃんと確認できなくて。
あまりにも見事に踊っていたので、「すみれさんだよね」と思いつつも、どうしても「?」が付いてしまいまして。
ネタバレ追記:えっと、ドシリアスなシーンで、突然アライグマの名前を連呼されて、萎えてしまったのは私だけでしょうか?
ついでに、「笑う大天使」も思い出したし<実は、こっちを先に思い出した。
あそこであの名前は無しじゃない?
と言うか、あそこから悲劇の糸をグッと引っ張れないと、最後まで気持ちを持って行けないのですが。
追記2:1幕後の休憩時間。物販の横にある、スナック販売所でお水を買っていたら、何となく見覚えがあるようなおじいさん(失礼)が、スタッフに連れられてきたのですが(と言うか、そのスタッフが今まで見たこと無いくらい丁寧に対応していたから、余計に気になったんだけど)、どうやら山田洋次監督だった様子。
まあ、スタッフも、丁寧になるやな(笑)
最近のコメント